友利新先生が教えるシミ対策ガイド

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改善の近道はシミの種類を知ることから

誰もが気になる顔のシミ。
しかし、シミとひと口に言ってもその種類はさまざまです。
根本から改善するには、まず自分のシミの種類を見極め、
正しい治療法を選ぶことが大切です。

【監修医師】美容のスペシャリスト「友利 新」医師

今回、シミの治療法について監修してくれたのは「友利新」先生。表参道スキンクリニックに在籍する傍ら、美しく生きるための啓蒙活動を雑誌やTVなどで展開している女性医師です。

友利先生の美容を追求する姿勢は、シミに悩み美肌を目指す多くの女性に勇気と希望を与えると感じ、サイトの監修をお願いさせていただきました。

シミに対する正しい理解と対策、治療法についてはもちろん、友利先生が心掛けているスキンケア法なども惜しみなく教えてもらいました。

表参道スキンクリニック友利 新医師

できてしまった顔のシミ…種類ごとの原因と対策

あなたのそのシミ、正しい対策知っていますか?

シミとひと口に言っても実はいくつか種類があり、それぞれ原因や対策が違ってきます。自分のシミについて、しっかりと理解したうえで正しい対策を行いましょう。

根本から改善するには、まずは自分のシミの種類を見極め、正しい治療法を選ぶことが大切です。このサイトでは、自分のシミの種類を知り、正しい対策ができるように「美容のスペシャリスト」であり皮膚科医の友利先生監修のもと、情報を発信しています。

間違った対策は
シミを悪化させることも…

顔にできるシミの種類には、老人性色素斑・肝斑(かんぱん)・そばかす・炎症性色素沈着・脂漏性角化症・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)があります。

自分の症状に合わせて適切な治療や対策を行わないと、逆に悪化させることになりかねません。まずは自分のシミを知ることが大切です。

自分で専門的な判別をするのは難しいため、クリニックで診てもらうのがおすすめ。シミの色や形状、できる部位によっても対策法が変わってくるので、まずは専門家に相談するのがベストです。

ここからは代表的な6種類のシミについて、友利先生と一緒に特徴や原因を解説していきます。

老人性色素斑とは?

老人性色素斑

一般的にシミと呼ばれるものの多くは「老人性色素斑」。フェイスラインや手の甲などに多く見られ、30代後半から出てくるのが特徴です。時間の経過とともに濃くなっていき、はっきりシミだと認識できるようになります。形状がしっかりしており、大きいものから小さいものまでさまざまです。

老人性色素斑は、紫外線を浴びることでメラニンが増殖してできるものです。メラニンが大量に発生すると、肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、その結果、メラニンが停滞してシミが発生するのです。

肌のターンオーバーを促進させるには、ビタミンCやL-システインを摂取すると良いでしょう。確実にシミを消したいならクリニックでの治療をおすすめします。すぐに除去できるので、手間も時間もかかりません。

老人性色素斑に適した対策・治療

老人性色素斑の治療にはレーザーを用いるのが一般的です。小さなものなら1回のレーザーで除去することが可能なので、今すぐ何とかしたい方には最適です。

老人性色素斑は他のシミと併発する可能性があり、治療法を間違うと悪化してしまうこともあります。光治療やレーザー治療、美白効果のあるハイドロキノンによる治療など、自分のシミの状態を見極めて治療方法を選ぶことが重要です。

老人性色素斑の状態ごとに最適な治療

友利先生が教える
シミの治療法

老人性色素斑であれば、初期段階の紫外線対策やファンデーションなどのセルフケアで無くすことは可能。ですが濃いシミになるとセルフケアでキレイに消すことは困難になり、クリニックでの治療が必要になります。

老人性色素斑1

美白化粧品初期段階であれば効果的です。ビタミンCやハイドロキノンなどの有効成分が配合されたものを選びましょう。

老人性色素斑2

ケミカルピーリンググリコール酸やサリチル酸などを塗り、表皮の古くなった角質を除去して新しい肌に再生させる治療法。老人性色素斑が比較的薄い状態に効果的です。

老人性色素斑3

レーザー治療濃くなってしまった老人性色素斑に最適。強力なレーザーで肌の深部にあるメラニン色素を破壊する治療法です。照射時間が短く、即効性が期待できます。

老人性色素斑の治療法を詳しく見る

老人性色素斑のセルフケア

初期段階なら美白化粧品も効果的

セルフケアだけでは治りにくいですが、美白化粧品によるスキンケアやビタミンC・ビタミンEの摂取を心掛けましょう。

老人性色素斑の予防方法

何よりも紫外線対策が大切!

老人性色素斑を作らないためには、紫外線対策や生活習慣を見直すことが大切になります。

老人性色素斑の治療法を詳しく見る

肝斑とは?

肝斑

肝斑は、頬の高い場所からフェイスラインにかけて両サイドに現れます。30代後半以降の女性に発生することが多く、シミの種類の中で唯一女性ホルモンが関係しているのが特徴です。他のシミはバラバラの位置に発生するのに対し、肝斑は左右対称に現れます。

主な原因は、女性ホルモンバランスの乱れ。女性ホルモンのバランスが崩れることでメラノサイトという細胞が活性化。メラノサイトの活性化によってメラニンが大量に生成され、肝斑ができるのです。

肝斑の進行を防ぐには、規則正しい生活を心掛け、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとりましょう。濃くなってしまった場合は、最適な治療法を探るためにも一度クリニックで診察してもらうのがおすすめです。

肝斑に適した対策・治療

以前はレーザー治療ができないとされていた肝斑治療ですが、最近では出力を弱めたレーザートーニングという方法で治療が可能に。色素が濃くなってしまったり、顔全体に広がった肝斑にも有効な治療法となっています。

また、トラネキサム酸やビタミンCが配合された内服薬による治療が効果的な場合もあります。

肝斑の状態ごとに最適な治療

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シミの治療法

肝斑は女性ホルモンバランスの乱れによって現れるシミです。そのため、生活習慣を見直して規則正しい生活リズムを送ることで改善が見込めます。ですが濃いシミになっている状態では、生活習慣の見直しだけで除去するのは困難。段階によって、内服薬治療・光治療・レーザー治療といった方法が有効です。

肝斑1

内服薬治療トラネキサム酸やビタミンCを含んだ内服薬による治療法です。初期段階の肝斑に適しており、メラニンの生成を抑制し、コラーゲンの促進をサポートしてくれます。

肝斑2

光治療IPLという光を顔全体に照射することで、肝斑だけでなく肌トラブルの改善効果が期待できる治療法です。肝斑が比較的薄い段階の治療に適しています。

肝斑3

レーザー治療「レーザートーニング」という、出力を弱めたレーザーを顔全体に照射する方法で肝斑を治療します。濃く広がってしまった肝斑に有効な治療法です。

肝斑の治療法を詳しく見る

肝斑のセルフケア

市販薬など体の内側からケア

顔のフェイスラインに現れる肝斑は、市販薬やサプリメントで改善効果を得られます。

肝斑の予防方法

生活習慣の改善・見直しが大切

肝斑は女性ホルモンのバランスの乱れが原因なので、生活習慣を見直してゆとりのある生活リズムを作るといいでしょう。

肝斑の治療法を詳しく見る

そばかすとは?

そばかす

そばかすは「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれ、肌にできる1~4ミリ程度の茶色の斑点のこと。鼻と頬を中心に現れますが、普段から紫外線を浴びやすいデコルテや肩、首などにもできる特徴があります。

通常のシミとは異なり、遺伝による発生が大半を占めますが、不規則な生活習慣による女性ホルモンの変化や、睡眠不足が原因で現れることも。そばかすは、活性酸素の増加によってメラニンの生成が活発になり、肌の内部に沈着することで発生します。

そばかすの素となるメラニンを抑制する「L-システイン」や肌のコラーゲンの生成を促進させる働きのある「ビタミンC」などの成分を摂取すると良いでしょう。また、美容皮膚科で専門の治療を受けるのも選択肢のひとつです。

そばかすに適した対策・治療

そばかすは遺伝的要因が大半を占めますが、完全に消すことができないわけではありません。例えば薄いそばかすなら美白化粧品やサプリメントが有効ですが、濃いそばかすには効果がない場合があります。

そばかすは小さな斑点が散らばった症状のため、肌全体に美肌効果をもたらす治療法が最適。美白点滴・注射やレーザー治療などがあります。

そばかすの状態ごとに最適な治療

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シミの治療法

そばかすはシミの種類の中でも遺伝の要因が強い症状です。日頃のスキンケアでは進行を抑えたり、メイクで目立たなくさせたりすることは可能ですが、完全に除去するのは困難です。確実に消し去りたいのであれば、クリニックで治療してもらうと良いでしょう。

そばかす1

内服薬や外用薬メラニンの生成を抑えるアミノ酸やコラーゲンの促進をサポートするビタミンCなどの有効成分を含んだ内服薬を摂取する治療法。薄い状態のそばかすに効果的です。

そばかす2

ケミカルピーリング広い範囲にできたそばかすに適した治療法です。グリコール酸・乳酸・サリチル酸といった有効成分を含む薬剤を塗布して、古い角質を取り除いてくれます。

そばかす3

レーザーフェイシャルメラニン色素に反応する低出力のレーザーを照射し、肌の修復効果を活性化させる治療法。濃く輪郭のはっきりしたそばかすの治療に適しています。

そばかすの治療法を詳しく見る

そばかすのセルフケア

自分に合ったケア方法を選ぶのがポイント

そばかすには美白化粧品、サプリメント、石鹸など、さまざまなセルフケアの方法があります。

そばかすの予防方法

有効成分を効果的に摂取することが大切

そばかすは、有効成分の配合された美白化粧品や医薬部外品(薬用)で予防可能。そばかすの色を薄くすることもできます。

そばかすの治療法を詳しく見る

炎症性色素斑とは?

炎症性色素斑

ニキビ・虫刺され・湿疹などの皮膚の炎症を起こして発症する色素沈着を「炎症性色素斑」と言います。色素沈着のほとんどが濃い茶色。肌の代謝が良くないと、なかなか治りにくいのが難点です。

炎症性色素斑の色素沈着は、皮膚が肌を守ろうとメラニンを大量生成することで起こります。

肌の代謝が良ければ、特に何かをせずとも炎症性色素斑は自然に治まっていきます。ただ、代謝が悪い状態だと炎症が落ち着かず、治りにくいのが問題です。いわゆるターンオーバーのサイクルを整えることが、炎症性色素斑の対策につながります。

炎症性色素沈着に適した対策・治療

軽い炎症が起きている一時性のものであれば、基本的に皮膚の表皮で起きているので自然に治るのを待つのが一般的です。表皮はターンオーバーによって剥がれ、新しく生まれ変わります。

慢性的に炎症性色素斑を繰り返している場合、治療法は変わるので要注意。慢性的なら、炎症のダメージが皮膚の真皮まで到達している可能性が高いからです。真皮は肌の奥深くにあるものですから、ターンオーバーのサイクルでは生まれ変わりません。そのため、レーザーや処方箋での治療が必要になるのです。

炎症性色素沈着の状態ごとに最適な治療

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シミの治療法

同じ炎症性色素斑でも、薄いシミと濃いシミで最適な治療方法が異なります。薄ければターンオーバーのサイクルで自然治癒を待つのもアリですが、濃い場合は早めにクリニックで治療してもらいましょう。

炎症性色素斑1

自然治癒を待つ薄いシミなら表皮で炎症を起こしている可能性が高く、一時的なものだと考えて良いでしょう。そのため、ターンオーバーのサイクルによる改善が見込めます。正しくスキンケアを行ない、十分な睡眠や栄養バランスの良い食事をとって様子をみてください。

炎症性色素斑2

ケミカルピーリング専用の薬剤を皮膚の表面に塗り、古い角質を取り除いていくのがケミカルピーリングです。自然治癒しなかった炎症性色素斑に有効な治療法になります。使用する薬剤は複数ありますが、肌やシミの状態に合わせて、医師が提案してくれるので心配はいりません。

炎症性色素斑3

レーザー治療Qスイッチレーザーといった機器を使い、シミやくすみ、ニキビ跡を除去するのがレーザー治療になります。表皮はもちろん、真皮に到達してしまった炎症性色素斑にもアプローチ可能です。ひときわ濃くなってしまったシミはレーザー治療で治しましょう。

炎症性色素沈着の治療法を詳しく見る

炎症性色素沈着のセルフケア

有効成分で炎症を抑えるのが効果的

炎症性色素沈着には、ハイドロキノンやビタミンCなどの有効成分が配合された化粧品や市販薬が効果的です。

炎症性色素沈着の予防方法

肌へのダメージを抑えることが大切

炎症性色素沈着を予防するには、紫外線対策が大切。肌へのダメージを最小限に抑えましょう。

炎症性色素沈着の治療法を詳しく見る

脂漏性角化症とは?

脂漏性角化症

脂漏性角化症は別名・老人性疣贅(ゆうぜい)とも呼ばれ、30代から年齢を重ねるごとに出現するシミです。黄色と赤が混じったような褐色から黒色で出現することが多く、直径は数mm~3cm。少し盛り上がっているのが特徴です。

皮膚の老化現象にあたり、80代を過ぎるとほとんどの方に発症。紫外線によって、表皮の基底細胞の遺伝子に異常が起こることが大きな原因です。細胞が増えると皮膚が盛り上がり、表皮にある色素細胞を刺激することでメラニンが大量生成されてしまい、濃くなることもあります。

脂漏性角化症は良性腫瘍なので、放置しても問題ありません。気になる場合は、液体窒素による凍結療法やレーザー治療で除去できます。

脂漏性角化症に適した対策・治療

早い方だと30代で現れる脂漏性角化症は、ひどくなると黒っぽいシミが広範囲に広がり、大きく盛り上がってしまいます。この場合、凍結療法を受けても治りが遅くなり、治療後に色素沈着が数年残ってしまうことも。

そうなってしまうのを避けるためにも、早い段階で皮膚科のあるクリニックに相談し、レーザー治療や光治療を受けておくと良いでしょう。

脂漏性角化症の状態ごとに最適な治療

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シミの治療法

脂漏性角化症は、症状が進行すると大きく盛り上がってきます。それに伴って適した治療法も変わるため、シミの範囲よりもどのくらい盛り上がりがあるか?という点をもとに治療法を決めましょう。良性腫瘍なので、気にならなければ放置しても構いませんが、皮膚がんが心配な方は一度クリニックで診てもらってください。

脂漏性角化症1

光治療フォトフェイシャルといった光治療で皮膚のメラニンを刺激し、熱を起こして細胞にダメージを与えることで治療する方法です。しかし、0.5mm以上に盛り上がったシミには効果がないので、シミが比較的薄いうちに治療してもらうと良いでしょう。

脂漏性角化症2

液体窒素による凍結療法多くの皮膚科で対応できるのが、液体窒素による凍結療法です。脂漏性角化症を冷凍凝固することで、表皮の異常な細胞を破壊・除去します。治療後は半年~2年ほど色素沈着が残る可能性があるため、医師と相談して行ないましょう。

脂漏性角化症3

レーザー治療炭酸ガスレーザーを使用して脂漏性角化症を除去する治療法です。他の治療法に比べ、傷跡も残りにくくダウンタイムも短いのが特徴。美容皮膚科では、一番主流の治療法です。盛り上がりの程度に関係なく治療できるため、ほとんどの脂漏性角化症に効果があります。

脂漏性角化症の治療法を詳しく見る

脂漏性角化症のセルフケア

セルフケアで完全に治し切れないことも…

脂漏性角化症を自宅でケアするには、老人性イボに効く専用の薬やクリームなどを使うといいでしょう。

脂漏性角化症の予防方法

肌の環境を整えることが大切

脂漏性角化症の予防法は、紫外線対策・スキンケア・生活習慣の改善の3つがあげられます。

脂漏性角化症の治療法を詳しく見る

ADMとは?

ADM

肌の色素細胞が皮膚の深部で変色してしまっているものが「ADM」。別名「後天性真皮メラノサイトーシス」「両側性太田母斑様色素斑」とも呼ばれています。主に頬骨を中心に表れるアザのようなものです。

ADMになってしまう原因は未だに発表されていませんが、「炎症」「紫外線」「女性ホルモンの変化」などがあげられています。

メラニン色素を生成するメラノサイトが通常よりも深部にあるため、ターンオーバーに時間が掛かってしまうことが発生のメカニズムと言われています。その結果、メラニン色素がなかなか肌の外へ排出されずに蓄積されてしまい、ADMになってしまうのです。

ADMの状態ごとに最適な治療

現在はADMの段階的症状については定義づけされていません。しかし、肌の奥深くにできるため、深部まで届くレーザーで治療するのが一般的です。「ADMかもしれない」と感じたら早めにクリニックで治療してもらうようにしましょう。

クリニックで治療に使用されるのは、Qスイッチレーザー。強力なレーザーで深部にあるメラニン色素を破壊してくれる治療法です。照射時間も短いので、肌へのダメージが少ないのがメリット。個人差はありますが、2~3ヵ月で治癒することが見込めます。

ADMのセルフケア

セルフケアでは改善は難しい

ADMはシミの中でも特に治りにくいため、洗顔や化粧水といったケアでは非常に時間がかかると言われています。

ADMの予防方法

紫外線対策で進行を遅らせることは可能

ADMは原因が明確になっていないため、有効な予防法がはっきりとわかっていませんが、紫外線対策は心掛けましょう。

ADMの治療法を詳しく見る

知ってますか?
シミができる時は1種類だけとは限りません。

シミにはさまざまな種類があり、シミの色や大きさ、できる部位によって治療法が異なることはわかっていただけたかと思います。しかし、シミができるのは1種類だけとは限りません。例えば肝斑に、老人性色素斑やそばかすといった他のシミが重なっている可能性があるのです。

濃いシミの下に薄く広がる特徴を持つ肝斑が重なっていると、気づかない場合があります。治療を始めてもなかなか改善が見られないのであれば、できているシミの種類を再確認することが大切です。

サイト監修表参道スキンクリニック
友利 新医師

クリニック勤務と非常勤講師も務める女性医師

沖縄県宮古島出身の友利医師は、東京女子医科大学卒業後、東京女子医科大学病院の内科に勤務を経て皮膚科へ転科。現在は東京都内にある2つのクリニックに勤務の傍ら、琉球大学医学部の非常勤講師に就任しています。医師という立場から美容と健康を医療として追究しており、雑誌やテレビなどで美しく生きるための啓蒙活動を展開中です。

2004年に開催された第36回ミス日本グランプリで準ミスに輝くほどの美貌を持ち、美と健康に関する著書も多数出版。「日本内科学会」・「日本皮膚科学会」・「日本糖尿病学会」・「抗加齢学会」などさまざまな学会に在籍しており、幅広い活動を行っています。

友利新医師が在籍する
表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニック

表参道スキンクリニックの公式HP画像

丁寧なカウンセリングと高い技術力で、
ひとりひとりの悩みに向き合うクリニック

所在地
東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4階(表参道本院)
※名古屋、大阪、福岡、沖縄にもクリニックがあります
アクセス
JR山手線「原宿駅」 表参道口より徒歩約5分
東京メトロ各線「表参道駅」 A1出口より徒歩約3分
東京メトロ各線「明治神宮前駅」 4番出口より徒歩約3分
診療時間
平日(水曜休診) :11:00~20:00
土曜:11:00〜19:00
日曜、祝日:10:30~18:00

特徴

表参道スキンクリニックでは、経験豊富な医師がシミの種類やお肌の状態を丁寧に診断し、適切な治療プランを提供してくれます。渋谷区の表参道本院には、様々なメディアで活躍中の「友利新」医師も在籍。

受けられる施術は、ピンポイントでシミ治療ができるレーザーや顔全体に照射する光治療をはじめ、イオン導入、ピーリングなど、シミの種類や濃さに合わせて様々な施術を提案してくれます。

表参道スキンクリニックでは完全個室で施術が行われるので、他人の目を気にすることなく治療を受けられることもポイントになるでしょう。

表参道スキンクリニックの公式サイトはこちら