友利新先生が教えるシミ対策ガイド

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顔のシミを改善・予防するための正しい対処法 » 肝斑の正しい対策・治療法ガイド » 肝斑の予防方法

肝斑の予防方法

肝斑は目尻・目の下・頬骨あたりにでき、左右対称のシミのように現れる特徴を持っています。そんな肝斑はどのような原因で現れるのでしょうか。ここでは原因と予防法について紹介していきます。肝斑でお悩みの方はぜひチェックしてみてください。

肝斑の原因

肝斑も通常のシミと同様に、紫外線のダメージが蓄積していくことで引き起こされます。しかしそれ以外に女性特有の原因も潜んでいるので要注意。

肝斑は20~40代に多く表れる症状で、ホルモンバランスの崩れが大きく関係していると考えられています。30代~40代の更年期のタイミングにかけて、特に妊娠しているときに現れやすいのが特徴です。

また、ストレスの蓄積や洗顔時にゴシゴシと洗うことが原因で症状が現れるケースもあるため、日頃生活で思い当たるところがないかチェックしてみましょう。

肝斑ができる前の対策

肝斑の症状が現れやすい30代に備えて、事前にできる対策はあるのでしょうか。ここでは肝斑を作らないための予防策をご紹介していきます。

日焼け対策

やはり紫外線による日焼けは、肝斑を作り出してしまう大きな原因です。外でレジャーを楽しむ際には、3時間おきに日焼け止めを塗り直すと良いですね。最近では「飲む日焼け止め」というのも販売されているので、旅行や海など長時間外にいるときには、ダブルでケアをしておくとさらに安心でしょう。

無意識にこすらない

「こする」という行為は肝斑を発症させる原因になってしまいます。洗顔やマッサージをする際、無意識に力が入り過ぎてしまうので、自分では気づかないうちに肝斑に近づいているのです。

日頃の洗顔・スキンケア・無意識の癖、これらの中に肌をこすっているときがないか確認してみましょう。

肝斑を悪化させない!自分でできる予防法

肝斑が現れてしまったら、すぐには消えてくれません。まずは症状の悪化を抑えるための予防法を確認しましょう。さらに症状を改善したい場合はクリニックでの治療も効果的です。

スキンケア

一般的に販売されているシミケア対策の商品では、肝斑をキレイに消すことはできません。スキンケアは肌の回復ではなく、ダメージ蓄積を防ぐ働きとして取り入れていくとよいでしょう。

このように日々の継続を重ねていくことで、確かな対策になるはずです。

美容皮膚科での施術

美容皮膚科ではレーザーや特殊な光を使った施術を取り扱っています。一見痛そうに見えるものでも、最新の機器は痛みが少なく、必要な方には麻酔を利用して受けることも可能です。

外側からだけでなく、内服薬を使った内側からアプローチを行なう方法もあります。クリニックによって、取り扱っている施術に違いがあるので、気になる方は美容皮膚科に相談してみると良いでしょう。

この記事の参考サイト・文献