友利新先生が教えるシミ対策ガイド

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顔のシミを改善・予防するための正しい対処法 » そばかす(雀卵斑)の正しい対策・治療法ガイド » そばかすの予防方法

そばかすの予防方法

鼻を中心に広がるそばかすは、適切な予防法を行うことで症状の悪化を防げます。原因と予防法について紹介しているので、そばかすで悩んでいる方は一度チェックしてみてください。

そばかすは雀卵斑と呼ばれるシミの一種で、3歳以降に発症します。自然に出てくるため、予防ができないシミとも言えるでしょう。しかし、適切な予防法を行うことで症状を改善することができます。クリニックでの治療と並行して行うことでより完治しやすくなるため、まずは実践してみるのがおすすめです。

そばかすの原因と予防法

そばかすは遺伝的な要素が原因と言われており、生まれつき紫外線に弱い色白の肌の方に発生しやすいのが特徴です。一般的なシミとは違い、3歳以降に現れて思春期に濃くなる傾向があります。思春期を過ぎると徐々に薄くなっていきますが、紫外線を浴びると再発したり症状が悪化したりするケースもあるようです。

そばかすは紫外線の弱さという遺伝的要素が強いため、完全に予防することは難しいでしょう。ただし紫外線対策をすれば、そばかすを薄くする・新しく作らせないことは可能です。UV対策グッズを活用し、なるべく日に当たらない生活を心がけましょう。ハイドロキノンやビタミンC誘導体などの美白成分が入った化粧品やスキンケア用品を使って、紫外線対策するのもおすすめです。

そばかすを悪化させない!自分でできる予防法

そばかすを悪化させないための方法について、自分でできる予防法を紹介します。症状の悪化を抑えるとクリニックでの治療も効果が出やすくなるので、自分に合った予防法を試してみましょう。

日焼け対策

そばかすは紫外線に当たることで色素沈着を起こし、より濃いそばかすになってしまいます。そばかすを悪化させないよう、徹底したUV対策をするのが効果的。肌質に合った日焼け止めクリームを選ぶ、UVカット率の高い日傘を使うなどの対策を行いましょう。美白成分が入った化粧品でのケアもおすすめです。紫外線をカットすることで、症状の悪化だけでなく他のシミが作られるのも防げます。

生活習慣の改善

古い肌と新しい肌を入れ替える「ターンオーバー」が滞ると、メラニン色素が溜まって濃い色のそばかすができます。ターンオーバーを正常化させるのは、整った生活習慣。6時間以上の睡眠を取り、栄養バランスの取れた食生活を送ることで肌の状態が良くなります。新しいそばかすの予防だけでなく、すでにできてしまったそばかすの改善も可能です。

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