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あなたのシミはどれ? できている部位から対処法を選ぶ

身体のパーツごとに現れやすいシミの種類と特徴、その原因についてまとめました。シミというと顔だけを気にしがちですが、全身どこにでも発生します。「気づいたらこんなところにシミが!」などということにならないよう、情報をチェックしておきましょう。

シミは何らかの原因によって、メラニンが過剰に生成されることで引き起こされます。顔はもっともシミができやすく、鏡ですぐにチェックできるからこそ、気になってしまう部分でもあります。

特に多いのは、紫外線によって引き起こされるシミ「老人性色素斑」、ホルモンバランスの乱れによるシミ「肝斑」、「シミが出来やすい酸性体質などによるもの」。原因となる要素をしっかりと把握し、適切な方法でダメージを軽減する必要があります。クリニックにおける主な治療法は、レーザー治療、光治療、外用薬・内服薬を使用した薬物治療で行います。

「顔」のページでは、治療法の特徴や、日常的に気をつけたいポイントについても解説していますので、美肌づくりの参考にしてみてください。

顔のシミの対処法>>

首・デコルテ

顔にくらべて日々の予防・ケアが疎かになりがちな、首・デコルテ。顔と同じく、首は紫外線にさらされやすい部位です。顔には日焼け止め対策を行っていても、首やデコルテ部分のケアは疎かになってしまうことも。そのため、老人性色素班ができることが多いです。

また、首・デコルテ部分は皮膚が薄いので、あせもやアトピーなどの炎症によって引き起こされる「炎症性色素沈着」も見られます。クリニックでは、レーザー治療と光治療、薬物治療で施術を行っています。薄いシミであれば美白化粧品を使用してのケアも効果的ですが、アトピーなどによって皮膚が炎症を起こしている場合は、使用を控えたほうが良いでしょう。

このページでは、治療法のほかに意外と知らない首・デコルテのケア方法や予防法についてもまとめています。

首・デコルテのシミの対処法>>

手・腕

夏場に露出することの多い手・腕は、紫外線の影響を受けやすい部分です。日常生活では炊事やトイレに行った時など、手をよく洗うことがあるので、日焼け止めを塗っても取れやすいです。そのため、紫外線を浴びやすくなっており、老人性色素班ができてしまうことも。

また、アトピーなどにより炎症性色素沈着になることもありますが、高温の油が腕などにも付くことで炎症をおこし、シミになるケースも多いようです。手・腕の場合は、レーザー治療・光治療でシミを改善していきます。

このページでは治療法の詳細や、シミが出来やすい嗜好品について紹介しています。意外な嗜好品との関係性を知り、クリニックでのシミ対策だけに目を向けるのではなく、シミ予防についても知っておきたいですね。

手・腕のシミの対処法>>

暑い時期になると、露出している部分が虫に刺されることも。虫刺されは特に足に多く、かゆみを掻くことで肌はダメージを受けます。引っ掻き傷が大きければ炎症性色素沈着を引き起こす原因にもなってしまいます。

足のシミには、主にレーザー治療で施術を行います。「足」のページでは、治療におけるメリットや、炎症を悪化させない方法についてもまとめているので、炎症に悩まされている方は要チェックです!

足のシミの対処法>>

背中

背中はあまり露出をしない部分なので直射日光に当たりにくい部分です。しかし、背中の開いた服や夏場の海水浴で水着になる人は、日焼けによる「光線性花弁状色素班」というシミが出来てしまうこともあります。

背中の薄いシミにも美白化粧品が有効ですが、この部位は手が届きにくいところでもあるので、的確にケアをすることは難しいです。そのため、クリニックでレーザー治療や薬物療法などの施術を受け、しっかりケアしてもらうことが大切です。医師が的確なケアを行ってくれるため、自分でケアするより早期のシミ改善が見込めます。

「背中」のページでは、日常生活におけるシミ対策や治療法などについて説明しています。この機会に自分の身体をチェックし、正しいシミ治療・対処法について知ることで、美しい背中を目指しましょう。

背中のシミの対処法>>

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