友利新先生が教えるシミ対策ガイド

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サプリメント(炎症性色素沈着)

「ニキビ跡がシミのように残ってしまった…」なんて経験をした方は少なくありません。ここのページでは、炎症性色素沈着に効果的なサプリに含まれている成分や、サプリ選びのポイントについて紹介しています。

サプリで体内から炎症性色素沈着をケア

炎症性色素沈着を改善するためには、スキンケア以外に生活習慣や食事などにも気を付けることが必要です。特に美容に良い食事を摂ると、肌に良い成分を体から吸収します。しかし、食事から栄養を摂取しようとすると量が多すぎて食べきれません。また、仕事が忙しくて食事に気を使えない方もいます。そんな方におすすめなのが美白サプリです。美白サプリには炎症性色素沈着をケアする美白効果を持つ成分が配合されています。サプリを服用中は禁煙・禁酒が大事です。タバコやお酒などはせっかく摂取したビタミン類をかなり消費してしまうので、気を付けましょう。

サプリに含まれる炎症性色素沈着に効果的な成分

Lシステイン

アミノ酸の一種で、メラニン色素の増加を防ぐ働きを持っています。ターンオーバーの促進効果も期待できる成分です。

ビタミンC

美容効果に優れているビタミンC。抗酸化作用やターンオーバーの促進、メラニン還元作用などを持つ成分です。さらにコラーゲンの生成も促します。

アルブチン

ハイドキノン誘導体とも言われており、メラニン色素の生成を抑制する効果があり、ニキビ跡やシミ、くすみなどの改善に効果的です。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種で、抗炎症作用やメラニンの生成を抑える効果があります。そのため、炎症性色素沈着の改善効果が期待できる成分です。

ブライトニングパイン

パイナップルから抽出されるセラミド原料のブライトニングパイン。メラニン色素の生成を抑制やバリア機能アップ、保湿の効果が期待できます。ただし、パイナップルアレルギーがある人は、アレルギー反応が出てしまう可能性があるので摂取を避けましょう。

大豆イソフラボン

ターンオーバーの促進や抗酸化作用、保湿効果を持っています。女性ホルモンのバランスを整える効果もある成分です。

肌のターンオーバーに必要なアミノ酸系・ビタミン類の成分は、日常生活の中でも常に消費されて続けるため食事だけでは十分に摂取できません。サプリメントでしっかり補ってスキンケアに必要な栄養を摂りましょう。ニキビ跡や虫刺されなどの傷でできた炎症性色素沈着は、抗炎症作用のあるトラネキサム酸やターンオーバーの促進をしてくれるL?システイン・ビタミン類がおすすめです。

炎症性色素沈着を改善できるサプリを選ぶポイント

サプリを選ぶ際には安全性・有効成分の含有量・価格の3つのポイントが大切です。ですので、サプリを購入する前に品質・添加物の有無・価格をチェックしましょう。品質をチェックためにはサプリの公式サイトで安全かつ一定の品質が保たれているかを徹底されたサプリが◎。主に医薬品・医薬部外品の製造管理・品質管理の基準であるGMPガイドラインに沿って製造管理されているのかを確かめましょう。

添加物の有無をチェックする際には、成分表の1番目と2番目に表記されている成分を確認すると、配合の目安がわかります。1番目と2番目の成分は、そのサプリ内で多く配合されているので、添加物が表記さえれているサプリは避けるようにしてください。

また、サプリを継続して服用しないと炎症性色素沈着を改善効果実感できません。肌のターンオーバーが始まる1ヶ月以上は最低でも続ける必要があります。そのため、無理なく続けられる価格のサプリがベター。価格が安いから効果を全く実感できないというわけではありません。価格が安いものでも成分表をチェックすれば有効成分が豊富なサプリメントはありますよ。

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